男性型脱毛(AGA)|埼玉県蕨市の内科・リウマチ科・アレルギー科|しょう内科クリニック|土曜診療

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男性型脱毛(AGA)

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男性型脱毛(AGA)

AGA(AndroGenic  Alopecia:エージーエー)とは

AGA(エージーエー)は、男性に最も多く見られる脱毛症で「男性型脱毛症」の事です。
男性ホルモンのアンドロゲンが主たる原因です。AGAは、思春期以降に額の生え際や頭頂部の髪がどちらか一方、または双方からうすくなり進行していくのが特徴です。

男性型脱毛の進行3タイプ

おでこの切れ込みが深くなる→M字

頭頂部から始まる→O字

おでこ全体から→U字

U字が最も薄毛になりやすいとはいわれています。
しかし、どのタイプにせよ進行すれば、薄毛は頭部全体に広がります。

薄毛になるメカニズムは?

下記の図のように毛髪の成長サイクルが乱れることで、抜け毛や細くて短い髪の毛が多くなり、全体としてうす毛が目立つようになります。
またAGAは何もしないでいると徐々に進行していきます。

毛髪の成長サイクル

原因

男性ホルモンであるジヒドロテストステロンと遺伝が主たる原因と言われています。

治療方法

男性ホルモンを抑える治療薬で進行を抑制し、毛髪促進効果のあるミノキシジルを併用することでより効果が期待できます。

1. 男性ホルモンを抑制する治療薬:ジヒドロテストステロンを抑える内服薬としてフィナステリド(先発品名:プロペシア)やデュタステリド(先発品名:ザガーロ)があります。デュタステリドの方が、より男性ホルモンの影響を抑えることができます。

2.毛髪促進効果のある薬:ミノキシジルの内服(5mg)を処方します。外用のミノキシジルよりも効果が高い薬です。全身の毛に影響するため、体毛が濃くなります

フィナステリドかデュタステリどの単独での治療を初めて、6ヶ月〜12ヶ月十分な効果が得られなければミノキシジルの内服を併用するのがおすすめです。最初から併用することも可能です。

副作用・注意事項

・フィナステリドやデュタステリドの副作用は、性欲減退や勃起障害、頻度は低いながら精子の減少が起こることがあります。これから妊活をする予定の方はフィナステリド、デュタステリドの治療は避けましょう。フィナステリドを内服中及び中止後1ヶ月、デュタステリド内服中及び中止後6ヶ月は献血できません(輸血を受ける妊婦さんの胎児に影響が出る可能性があるためです)。
女性の方は服用できません。未成年の方は服用できません。

・内服薬開始後に初期脱毛(休止期に入った毛髪が抜ける)が1ヶ月〜2ヶ月程度見られることがありますが、その後落ち着いてきます。
・ミノキシジルは血圧の低下、浮腫、体毛が濃くなるといった副作用があります。心臓に持病がある方は内服できません。ED治療薬(バイアグラ、シアリスなど)との併用はできません。

料金

フィナステリド フィナステリド1mg 5,500円(28日分、税込)
デュタステリド デュタステリド0.5mg 8,800円(30日分、税込)
ミノキシジル ミノキシジル5mg 6,600円(30日分、税込)